倉内誠さんの日記

(Web全体に公開)

2014年
03月03日
12:47

続ドットマトリックスゲーム機

基板も届きまして、さっそく組み立ててみました。
なかなか良い感じに仕上がったのではないかと思います。

なぜかSDカードがうまく動いていないですが検証はこれからです。
それとIDE for GRで使えるようにしたかったので、ほとんどKURUMIのままなのですが、使っていないポートを使えばシフトレジスタも省略出来るのではないかと思って、ちょっと悩んでいます。

ソフトウェアはこれからですが、プログラム済みのゲームを遊ぶだけでなく、BASICライクなインタプリタを内蔵させて、ユーザが自分でゲームを作れるようなものにしたいと思っています。そのためにSDカードを付けました。

その時に気になっているのが、TeraTermとかで必要なマクロです。あれ必要ないようにできないんでしょうかね?まぁ出来たらそうしてると思いますが…

最悪、ATMEGAにして本当にArduino互換にしちゃうか。

コメント

2014年
03月03日
15:00

1: yu-i

あのぉ、インタラプタ一緒に開発しませんw
同じこと考えてるんで

2014年
03月03日
19:53

なんと、同じこと考えてた!

自分のイメージでは

ターミナルでつないで
PSET (0,0)
と打つと左上のドットが点灯する感じで

下記のように行番号をつけて打ち込むとプログラムができて、RUNで実行。

10 CLS
20 FOR X=0 TO 7
30 PSET (X,0)
40 NEXT X
50 GOTO 50


SAVE "FILENAME"
でSDカードに記録する感じ。


同じ方向性だったら一緒にやる?

2014年
03月03日
21:32

3: yu-i

そうそうそんな感じです
やりましょうよ

2014年
03月04日
00:33

とりあえず言語の仕様を決めなきゃだね。

その上で既存のものを使うか、1から作るか決めよう。

作るにしても出来るだけシンプルなものから始めて、とりあえず動くものを目指したい。


良さげなコミュニティが無いから別コミュニティつくるかな?
ボード考案部でもいいけど。

2014年
03月04日
00:47

ということで、コミュとトピック立てたよ。

http://sakuraboard.org/communityTopic/60

2014年
03月05日
00:43

Tera Term で必要なマクロですが、Tera Term 動作時の DTR 信号の論理が逆になればいいので、ボード上で DTR 入力に NOT 回路でもかませば不要にできると思います。
但し、RL78 への書き込みに GR-KURUMI 用のプログラムから DTR 信号を反転させた専用のものが必要になるのと、E1 接続時にも影響があるので面倒ごとは増えそうな気がする。

2014年
03月05日
10:05

藤田さん
ありがとうございます。

NOT回路だといろいろ問題ありますね。
単純にスライドスイッチを入れて、プログラムモード(ショート)とランモード(オープン)にした方がいいかな?
そんなスペースも無いのだけど…

2014年
03月08日
09:24

FTDIがポートを開いたときにDTRをHi-zにするという仕様があればよかったのですが、残念ながらHi/Lowどちらかしか検索できないんですよね。IDE for KURUMIでモニターを改造するか、それを流用した専用のコマンドツールも若干夢がありますね。

2014年
03月08日
09:28

あまり関係ないのですがIDE for KURUMIをGitHubにあげようとすると、なぜか途中までしかアップされず困っていまして、サイズ制限はないと思うのですが何か心当たりがございましたら教えていただけると大変嬉しいです。

2014年
03月08日
13:12

10: 倉内誠

すみません、GitHubはよくわからないのです。
こんど使うので慣れないといけないのだけど、、

2014年
03月11日
06:38

11: 倉内誠

もし欲しい人がいたら試作版で良ければ差し上げますのでコメください。
半田付けが必要ですけど。

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