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第1回 FUJI-SAKURAぷろじぇくとMTG募集のお知らせ

公式イベントが発表されました。

以下引用します

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きたる5/18(土)、第1回 FUJI-SAKURAぷろじぇくとMTGを開催いたします。
賞金あり!

第1回 FUJI-SAKURAぷろじぇくとMTG
開催日:2013年5月18日(土)
主催:SAKURAボードユーザ会
後援:富士通セミコンダクター株式会社 FUJI-SAKURAプロジェクトチーム
株式会社若松通商

趣旨:
当プロジェクトは、みんなで創るプロジェクト、です。
いきなり出来上がったベータ版基板を評価するのではなく、企画段階からユーザ会が先導し、開発環境・基板設計そのものを完全オープンのもと皆で創り上げていきます。
この半導体業界初の意欲的取組み、是非ふるってご参加ください!
ベータ版評価(プロデューサMTG)よりも前の段階の、ぷろじぇくとそのものをみんなで創る第一回目の会合です。
皆さんの夢や妄想を、ぜひふるって発表してください。
あなたはヒーローです!

当プロジェクトは、プロジェクトそのものをユーザ会が主導します。
自らをモチベートしわくわくする企画をユーザ会側が作ります。
ゆえに、基板企画自体もこれからです。
スケジュールもユーザ会が決めます。
これを機に、世界中のマイコンボードをSAKURA色に染め、1つの環境で開発出来るようにしてしまおうではありませんか!
という主旨で、5/18は基板企画案の発表会も含めた「FUJI-SAKURAぷろじぇくとMTG」といたします(まだプロデューサMTGではない)。

基板についてはガイドラインとして例となるブロック図を添付します。
実用性と面白さを兼ね備えた基板企画をお待ちしています。

fuji-sakura sample

GR-KURUMI発売記念に、来場者全員に量産版GR-KURUMIを無償進呈します。
粗品も用意いたします。

応募資格:
ぷろじぇくとの趣旨に賛同し、第1部・第2部で面白いプレゼンをしてくださるかた。
見学のみもOK!
懇親会目的でもOK!

場所:秋葉原
アキバNET館(予定)
http://akibanet-kan.com/access.html
応募者多数の場合は近隣の会場となる場合があります。

参加費:無料

本トピックで参加表明してください。
・プレゼン区分(第1部、第2部、両方、見学のみ)を明記してください。
・Interface誌2012年6月号基板付録号が欲しいかたにはすぐに無料進呈します(宅配)ので申告ください。
・関西連絡会にもお分けいたします。
・ちなみにこの日、GR-KURUMI量産版を発売開始します。
参加者全員にGR-KURUMI量産版を無料プレゼント致します。

<当日のメニュー>
12:30 受付開始(メイドさんからネームタグを受け取って下さい)
13:00 オープニング(司会:小暮)
トピック:GR-KURUMI量産版発売開始!
13:05 開会の言葉(今岡)
13:10 FUJI-SAKURAぷろじぇくと概要(小暮・坪井)

13:30~
第1部 FUJI-SAKURAぷろじぇくと妄想LTコンテスト(7分間ショートプレゼン)
・基板企画アイデア
・開発環境アイデア
・ぷろじぇくと構想アイデア
など自由。制作物は無くても可。あくまでもアイデア勝負。
大賞1名: 5万円を進呈
副賞1名: とっても素敵な賞品

15:00~

第2部
FUJI-SAKURAさくっと作っちゃいましたオレ流開発環境&ポーティング発表会
大賞1名: 10万円を進呈
副賞1名: 5万円を進呈
参加賞:  素敵な賞品

17:00~
FM-SAKURA(仮称)基板企画会議
1部・2部を通して輪郭の出来た仕様を真面目に整理。

17:30~ 懇親会・表彰式
缶ビール・ソフトドリンクとおつまみが出ます(参加費無料)
再びウクレレ登場!
飛び入り演奏大歓迎

19:30 解散予定

(時刻は変更になることがあります)

=======以後の開催予定===========
6/1 第2回 FUJI-SAKURAぷろじぇくとMTG 基板設計大賞(10万円)決定
7月初旬 基板ベータ版評価のためのプロデューサMTG開始

<詳細解説:第2部について>
ターゲットはInterface誌2012年6月号付録のFM3基板用の開発環境を構築しその出来栄えを競う発表会です。
(SAKURAボードユーザ会公認の開発環境候補を選抜するのが目的。)

5月18日大会当日に自前開発環境で
Lチカ(Blink.ino)程度のサンプルプログラムの
バイナリーを生成しターゲットボードで動作確認ができること

デモも含め15分程度(予定)のプレゼン資料を用意すること。
出品した作品はオープンソースにすること。(github等で公開すること)
統合的な開発環境でなくとも、
プリプロセッサ、ライター(プログラマー)、ブートローダー、デバッガー、エミュレータ(シミュレータ)など
開発フェーズで使う単体ツールの出品でも可。
もちろんコンパイラ環境だけでなくインタープリター言語やシミュレータ系も大歓迎。
本発表会は基本的に個人参加ですが、今後の成り行きで仲間を募集するのは可。

参加者全員で以下の項目で審査を行い各大賞を決定する。
レーティングは後ほど通知する。
・オープン性(オープンソースの資産をどの程度活用しているかまた出来上がった作品のソースをどの程度開示できるか)
・おバカ度(突き抜けているところ、尖っているところ、はじけているところ、
妄想に取り付かれていること、とんでもない勘違いや才能の無駄遣いをしていることなど)
・オリジナル性(作品のユニーク度)
・将来性(今後のSAKURAボードでもその資産を共有できるか?)
・実用性
・使いやすさ、親しみやすさなど

以上多数のご応募をお待ちしております。

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参加はこちらから(要ログイン)
http://sakuraboard.org/communityEvent/5

 

[2013.5.8] 追記

関西でも同時開催が決定しました!
http://sakuraboard.org/communityEvent/7 

 

新がじぇるね登場!RL78ボードプロデューサミーティング

1月19日に新しい「がじぇるね」のプロデューサミーティングがありましたのでレポートします。

今回のプロデューサミーティングもユーザ会のメンバー多数がプロデューサーとして参加しています。

新しい「がじぇるね」はルネサスのRL78マイコンを使ったArduino Pro Mini互換のマイコンボードです。正式な名前は未定ですが今のところGR-RL78G13もしくはKURUMIと呼ばれています。

このボードはさくらボードユーザ会が企画から関わっており、メンバーの意見が反映されたものとなっています。細かい仕様は今回初めてプロデューサに公開されました。

RL78は低消費電力が売りの16bitマイコンです。小さい基板サイズなので様々なものに組み込むことが出来ます。そのため乾電池駆動が想定されており、1.5Vの乾電池1本で動作させることができるよう昇圧回路も載っています。

Arduino Pro Mini ではシリーズレギュレータが付いていますので12Vまでの電圧の入力に対応していますが、KURUMIは今のところ1.1V~5.5Vの入力になります。

開発環境はGR-SAKURAと同じウェブコンパイラを使用します。RL78版のテンプレートが追加されていますので、GR-SAKURAを使っていた人には同じように開発することが出来ます。

マイコンボードへのバイナリの書き込みは、KURUMIに市販のFDTI USBシリアル変換基板を接続し、専用アプリを使用してアップロードします。
書き込みソフトは現在のところWindowsのみしかありませんが、ソースが公開されていますので他の環境用のソフトもどなたが用意してくれるのではないかと思います。

また、GR-SAKURAを使ったUSBマスストレージによる書き込みも検討されているということです。

Arduino互換ということでしたが、ライブラリの説明では制限がいくつかあり、多少互換性を低く感じました。電源周りの違いもありますし、完全な互換というよりはArduinoライクに使える別なものと思ったほうが良さそうです。

ライブラリではRL78の低消費電力を活用できるようになっています。delay関数では省電力モードに推移することで、通常約5mA程の消費電流を1μA程度まで抑えることが出来ます。
また、analogRead関数を呼び出してSNOOZEモードに推移することで、値が特定の電圧になるまで消費電流1μAで待機するようなこともできます。

また、既にUSBホスト、ADK、Twitterといった追加のライブラリが用意されています。今後さらに増える予定があるということです。

かわいいイラスト入りの基板ですが、手にしてみると思ったよりも小さいことに驚きます。(親指の第一関節ぐらいです)

ちなみにイラストが有る側が表になります。女の子の髪飾りのところにはフルカラーLEDが付いており、サンプルプログラムを書き込むとカラフルに光りました。

プロデューサーのメンバーの中にはFDTIをつけるソケットも付けたくないということでスルーホール用のワイヤを使ったりする人もいます。この辺も「がじぇるね」的な楽しみでしょうか。

 

1ヵ月後には第2回のプロデューサミーティングが行われ、これを使った作品などのプレゼンがありますので楽しみですね。

あと、今まで東京でしか行っていなかったプロデューサミーティングですが、関西でも行う予定があるということです。今後の情報にご期待ください。

SAKURAボードユーザ会は Maker Faire Tokyo 2012 に出展します

当会は2012年12月1~2日に開催される Maker Faire Tokyo 2012 にてゴールドスポンサーとして出展します。

メンバーによる作品の展示の他、ソーシャルSAKURAツリー、LEDすくい、ステッカー販売など盛りだくさんの企画でお待ちしております。

場所は会場ド真ん中、makeboothの隣で4テーブル確保!

なんとがじぇるねクッキーまで登場!

そして、力作ぞろいのメンバー作品はこちらからご確認ください!
MFT2012出展作品リスト

SAKURAボードユーザ会 半導体メーカ集合!企画アイデア祭り2012 募集開始

SAKURAボードユーザ会が11月4日にイベントを行います。

http://kokucheese.com/event/index/56395/

以下引用します。

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SAKURAボードユーザ会 半導体メーカ集合!企画アイデア祭り2012

萌えろ、エレクトリカルものづくり!
~半導体メーカ座談会&アイデアソン祭り2012!by SAKURAボードユーザ会~

当会の趣旨に共感してくださった半導体メーカ3社の企画担当者・技術者がアキバに集合します。
彼らの意向を汲みつつ、SAKURAボードユーザ会が面白プロトタイピングボードのアイデアを企画化し、新たなSAKURA色のボードを世に出します。
一緒に「次」を考え、日本のものづくりを底辺から盛り上げましょう!


「SAKURAボード」とは、現行製品GR-SAKURA並びに、今後、本ユーザ会で仕様提案していくメーカー横断のプロトタイプイングボード群に対する総称です。
http://sakuraboard.org/default/userAgreement

プロトタイピングボード市場のマーケットリーダーは、すなわち消費者側のオピニオンリーダー、つまりコミュニティのキーマンたちです。
それは、今これを読んでいるあなたです。
アイデアや熱い思いを半導体メーカにぶつけて、日本のものづくりを底辺から盛り上げましょう!
あなたのヒラメキが商品化されるかも?!

(以下略)

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どうでしょうか?

SAKURAボードユーザ会は特定のメーカーのマイコンまたはプロトタイピングボードを使うだけではありません。

アイデアをさまざまなメーカーに提案し、国産SAKURA色のオリジナル製品を世界に広めていくのもミッションのひとつなのです。

会員の方はもちろん、会員でない方もこの機会にぜひこのプロジェクトに参加してみてはいかがでしょうか?(参加には入会(無料)が必要です)

詳しくはこちら ↓↓↓↓↓↓

SAKURAボードユーザ会 半導体メーカ集合!企画アイデア祭り2012
http://kokucheese.com/event/index/56395/

 

SAKURAボードユーザ会では会員を募集しています。

登録はこちらから。
SAKURAボードユーザ会

Make Fair Tokyo 2012 に共同出展しませんか?

SAKURAボードユーザ会より案内がありました。

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Maker Faire Tokyo 2012共同出展者を緊急募集!

12月1・2日、日本科学未来館にて行われるMTF2012であなたの作品を出展しませんか?

http://makezine.jp/callformakers/

SAKURAボードユーザ会では複数枠を確保する予定です。
本来10,500円かかるCommercial Maker枠を無料提供します。

作品の販売も可能な枠です。また、入場パスもプレゼントします。

参加資格はSAKURAボードユーザ会への参加と、SAKURAボードを使った作品であれば誰でもOK!

みなさんで一緒に盛り上げませんか?

数に限りがありますので登録はお早めにお願いします!

詳細と応募はこちらから(要ログイン)
http://sakuraboard.org/communityEvent/2

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と、なかなか太っ腹な企画です。

販売できる枠が無料というのは魅力的ですね。

みなさんも参加を検討されてはいかがでしょうか?

 

SAKURAボードユーザ会では会員を募集しています。
登録はこちらから。
SAKURAボードユーザー会

ルネサスエンジニアフォーラムでユーザ会メンバーが活躍!

はじめまして。
SAKURAボードユーザ会の倉内と申します。

この度、メディア部として会の活動を紹介することになりました。
実のところまだユーザ会のサイトは 立ち上がっていないのですが、先日9月8日に行われた、ルネサスエンジニアフォーラム2012の最終日でユーザ会のメンバーが活躍してきましたので報告します。

飯島さん説明中

まず最初は飯島さんの「SAKURAボードって楽しいね」というプレゼン。

じゃんけんの手の形を画像認識して勝敗を決定するという「がじぇるねじゃんけん」という作品の解説でした。

もちろん画像認識はGR-SAKURAを使用。独自アルゴリズムによる認識方法の解説はわかりやすくて大変参考に成りました。

作品としての完成度を上げるためのパッケージ方法にも触れられていて、さすがプロデューサーコンテスト2冠の人です!

でも運営側の問題で、せっかく作ったムービーが再生されなかったのは本当に残念でした。

 

赤川さん説明中

お次は赤川さん。
実はこの日はOSCにも参加されてて、三回目のプレゼンだったそうです。すご過ぎます!

内容は「GR‐SAKURAのUSBホスト機能で遊ぼう」というタイトルで、USBホストとADKの話でした。

が、 私には、話が高度過ぎてついて行けませんでした…

でも大丈夫。きっとそんな人にも使えるライブラリになっているのでしょう。多分…

動作デモとして、ゲームコントローラを使ってキュインキュインとロボットを動かすと、受講者さん達の目が子供の様に輝いていたのが印象的でした。

 

倉内説明中最後は私です。

残像を利用した、LEDディスプレイの携帯ゲーム機「がじぇボーイ」の紹介をしました。

レゴを使って組み立てた本体の真ん中でGR-SAKURAが回転するというアイデアが受けていました。

こういった場は慣れていないので緊張します。とはいえプロデューサー会議での4分間のライトニングトークに比べれば時間的余裕があってラクでした。何時の間にか鍛えられていたのでしょうか?

そんなこんなで無事終わりました。
お二方もお疲れ様でした。

(実は写真を撮り忘れていたのでがじぇるねのFacebookの中の人に使用許可を頂いて転載しています。ありがとうございました。今度は忘れないようにします!)

皆さんもがじぇるねで遊びませんか?
ユーザー会は誰でも入れますよ。
登録はこちらから。
SAKURAボードユーザー会
(もうすぐオープンするので待っててね)

MOM2012に出展しました

去る8月25・26日に岐阜県大垣市にて開催されました、 Make: Ogaki Meeting 2012(MOM2012)に出展しました。

がじぇっとるねさすの GR-SAKURA を使用した作品を多くの方に見ていただき大盛況のまま終了しました。

参加された方、ご覧頂いた方、誠にありがとうございました!